大阪で受ける多汗症治療

多汗症は、手のひらや足の裏、顔などから大量の汗をかく症状のことを指し、重度な場合には、汗で書類やノートが濡れてしまったり、汗が原因でPCが壊れてしまうケースがあります。

また、握手することに抵抗があり、コンプレックスから対人恐怖症になるという場合もあるので、適切な治療が必要となります。多汗症の原因は、交感神経からの刺激が、エクリン腺に過剰に伝わっていることだと考えられています。



そのため、多汗症治療では、交感神経を切除する手術もあります。

この治療法は、ETS手術や胸腔鏡下胸部交感神経遮断術と呼ばれるもので、再発率が1〜5%と非常に低く、手のひらの多汗症には、保険が適用されるというメリットがあります。

ただ、この多汗症治療は、代償性発汗という副作用が起こる可能性も高いため、多汗症の手術に熟知した外科医に依頼することが大切です。

大阪で受けることができるそのほかの多汗症治療には、塩化アルミニウムの塗り薬を使用したり、電流を流した水道水による電気治療、ボトックス注射などがあります。

塩化アルミニウムは、汗に含まれる水や皮膚の細胞が合体して、汗腺をふさぐ栓となって、発汗を抑えることができるため、少しずつ汗を止める効果が現れてきます。副作用が少なく、患部に薬を塗るだけなので、手軽に治療を続けられるというメリットがあります。

中でも大阪で人気の多汗症治療は、ボトックス注射で、汗が気になる部分に注射を行うことで、交感神経からエクリン腺に汗を出す指令が届かないようにブロックしてくれる効果があります。



大阪でも多汗症治療を受けることができるので、一度相談してみてはいかがでしょうか。